当事務所の技術部は、他の多くの特許事務所と異なり、完全に縦割り型の部署構造を採用していません。依頼数の多い顧客については、顧客毎に技術分野を横断したチーム制を採用し、チームの責任弁理士がチーム全体の仕事の内容・進捗・品質を監督します。その結果、A社に対する責任弁理士も、B社の案件に関してはB社の責任弁理士の監督下で作業を行うマトリックス構造となります。この構造により、縦割り構造による情報流通の停滞を排すると共に、顧客ごとに最適化された処理が可能となります。

さらに、当事務所では、弁理士/技術者とは独立した品質管理部署を設けており、各工程における品質管理を徹底しています。

また、翻訳部、国際業務部、情報システム(IT)部、事務部の各専門部署が万全のサポートをしており、協力して高品質なサービスをご提供いたします。組織図で示すと縦割り組織となってしまいますが、オープンな雰囲気の当事務所においては、各部署内外での意見交換が頻繁になされており、全体を総合した処理・提案が可能となっています。