園田・小林特許業務法人は、国境のボーダーレス化が急速に進展する産業界に最も頼りになるリーガルサービスを提供することを目標に、園田吉隆弁理士と小林義教弁理士によって1998年3月に設立されました。以来、専門性と信頼度の高い本格派の知財サービスを提供する事務所をめざして研鑽を重ねています。

現在、当事務所には、この目標の下に集まった弁理士17名、博士の学位を有する者17名、米国弁護士、米国特許弁護士、オーストラリア弁護士、中国弁理士、中国弁護士および21名の技術翻訳者を含む、総勢約90名が所属しています。当事務所は、13の国籍、8つの使用言語を有する所員からなる多国籍集団であり、人材・業務共に極めて国際的な専門家集団です。依頼者との意思疎通を重視すること、事務所の内外に対するオープンな雰囲気は創業以来の伝統です。知財法および技術の専門性をさらに深め、発明者・出願人の方との緊密な相互理解のもとに国内外での権利化・権利保護において、真に頼りになる特許事務所をめざしています。