中国・北京 提携事務所について

Sonoda & Kobayashi IP Group (Beijing) は、提携事務所である園田・小林特許業務法人(東京)との協力のもと、これまで日本における法務サービスを通じて確立してきた当グループの経験と価値を継承し、クライアントの中国における知的財産権の保護のため、より信頼できる知財サービスを提供するために日々研鑽を重ねています。知財実務の経験豊富なスタッフが中国と日本での特許出願や権利化・権利保護に関して、文化や言語の違いから生じるギャップをサポートし、適切な法務サービスをご提供いたします。

Sonoda & Kobayashi IP Group (Beijing)

100162  北京市大兴区宏福路8号鸿坤集团北门2层

電話アイコン+86-10-5365-6966
メールアイコンmailboxchina@patents.jp

特色

• 日本と中国での知財権利化をワンストップでサポート

特に管轄国が中国および日本となるケースにおいて、当グループ内での円滑なコミュニケーションを通じて、特許出願や権利行使を効率的に進めることが可能となります。各国の代理人への手続きにも依頼者様の手間が省かれ、先行技術や拒絶理由通知の分析も一か所に集約することができます。

•  信頼性と効率性を兼ね備えたサービス

中国社会における変化の激しさは、その活力の表れともいえますが、長期的には中国内での外国企業の知的財産権の出願/権利行使に混乱や遅延をきたす場合があります。ビジネスの安定性の価値を十分に理解し、日本と中国における信頼性と効率性や活力を高度に兼ね備えた当事務所が確かなサービスを提供いたします。

•  高度な専門性

日本における設立以来の知的財産権に携わる20年以上の経験をもとに、当グループの中国人弁理士、技術者、翻訳者のチームが協働し、依頼者様の中国における知的財産権を最適に保護します。東京本社のメンバーも中国オフィスのメンバーと密に連携し、定期的に情報交換を行い、相互の知識をアップデートしています。

•  透明性のあるコミュニケーションとリーズナブルな料金体系

園田・小林IPグループは、法務サービスの質の高さと信頼性に加えて、明確で誠実なコミュニケーションでも評価を得ています。明瞭でリーズナブルな料金体系も大きな信頼を得ており、依頼者様は常に料金と案件のステータスを明確に把握することが可能となります。

業務内容:

  • 中国での特許・商標出願
  • コマーシャルかつ戦略的な知財ポートフォリオ分析
  • 現地の知的財産部門のサポート
  • 異議申立及び無効の訴え
  • ライセンス交渉、鑑定書、FTO調査及び評価、先行技術調査
  • 中国知財法に関するテーラーメイドなセミナーの開催
  • 翻訳サービス

中国知財法についてご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。