鑑定・セカンドオピニオン

特許の有効性・特許出願の特許性に関する鑑定、ある特許(特許出願)の技術的範囲にイ号が属するかどうかについての鑑定の何れについても、非常に多くの経験を有しており、正確かつ精密な鑑定が可能です。また、当事務所は、第三者機関にも積極的に貢献しており、例えば、MPEG IV、ARIBおよびOne-Blue Licenseの評定委員となっています。

また、鑑定に限らず、知財に関連するビジネス上のアドバイスも提供しています。他の事務所が代理している特許出願に関するセカンドオピニオンを提供することも可能です。

調査

当事務所では、高い技術的専門性を備えた弁理士と商用DBに精通した調査員がチームを組んで調査にあたります。国内の特許文献・非特許文献のみならず、海外文献を含めた全ての分野の調査が可能です。先行技術調査、特許性調査、権利侵害調査、無効資料調査など、あらゆる種類の調査に対応しています。報告書の形式も、検索結果のみの簡易報告から、弁理士による鑑定的意見を加えた形式での調査報告まで、依頼者の希望に沿う形で提供いたします。

翻訳

多くの特許事務所において、翻訳は外部に委託するか、翻訳を専門としない弁理士/技術者が内部で行うことが多い中で、当事務所では原則、各言語を第一言語とする翻訳を専門とする所員が翻訳を行っています。理工系の学部の出身者のみならず、博士の学位を有する者、さらには弁理士など、様々なバックグラウンドを持つ人材が集まり、言語のプロフェッショナルとして力を発揮しています。また、所内で翻訳を行っているため、技術的事項や法的事項について弁護士/弁理士/技術者に質問したり、翻訳先の言語において技術内容を適切に表現するために出願明細書を作成した弁理士に内容を確認するなど、弁理士/技術者との強力な連携により、精度の高い翻訳が実現可能となっています。

さらに、当事務所には多数の翻訳者が在籍しておりますので、出願に付随しない、翻訳のみの依頼も可能です(英日、日英、中日、日中)。実際に、民間企業や国際機関などから、翻訳のみの依頼も請けています。